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2015.04.27 Monday

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    大阪南部の筍、8kgゆでました

    2010.04.21 Wednesday

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      大阪の岸和田産の筍を8kg仕入れてきました。買うときのポイントは大きさです。筍1本が2kg以上だとゆでる鍋がないし、300gや400gの大きさでは手間がかかるので、いつも1kgの大きさを購入しています。

      大阪南部は有名な筍の産地として紹介されています。

       確か昨年仕入れた半分は大阪でしたが、今年はすべて大阪にしました。なかなか白いいい筍でした。



       筍は鮮度が命といわれるため、仕入れてすぐにいつものように、惜しみなくヌカをたっぷり使って2時間炊いて灰汁抜きします。最近は筍の灰汁抜きにもいろいろな流儀があるようで、有名な東京の料理屋さんでは大根おろしの汁につけて灰汁を抜くそうです。さて、筍の皮もどこまで剥けばいいのかもよくたずねられますが、土がついていた部分は剥がしますが、けっこう残しておきます。皮には筍をやわらかくする効用があるそうです。



       冷めるまではそのまま置いておきます。

      それから真水に浸しておいて約1週間で使い切ります。



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       すでに火曜日に『筍と昆布の炊いたん』をお出ししました。しばらくは筍三昧のおかずとなります。和え物、サラダ、蒸し物などなど。筍ごはんもそのうち登場しますので、お楽しみに。