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2015.04.27 Monday

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    日経おとなのOFF9月号のお米特集はすごい

    2014.09.03 Wednesday

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      新米の季節が到来しました。



      今年は西日本の日照時間が短いため、出来が少々心配です。

      例年に比べると、発売時期が遅いですし、大阪はあの23年前のお米不作でタイ米を緊急輸入した年以来の8月に猛暑日がございませんでした。



      そうはいっても、新米の季節。お米やごはんの記事がにぎやかになる中、なかなかすばらしいお米やごはんを特集した雑誌をご紹介します。



      日経おとなのOFF9月号

      「あなたが知らない本当に美味しい日本の米」

      http://trendy.nikkeibp.co.jp/off/



      最近本当にお米の品種が増えており、「えっ、そんなお米あるの?」といった銘柄まで出ておりますが、これも温暖化による対策で暑くてもおいしいお米ができる品種を多くの地域で開発されてきているのです。自分のお好みのお米を探してみるのも、新しいお米との付き合い方かもしれません。



      この特集で、「いろんな鍋でごはんを炊き比べ」があります。

      これもいつものお米をいろいろな鍋で炊き比べることで、いろんな面を発見できるのではないでしょうか。家電メーカーさんが毎年新機軸の炊飯器を発売されるのには頭が下がる思いですが、なかなかのお値段がいたします。ご飯を炊く器を変えるだけで、お米もモデルチェンジできるのですから、試してみられてはいかがでしょうか。意外と「もっちり」ではない「さらっと」した食感がそのお米の持ち味だったりします。

      私個人的には昔からご飯炊きにはもってこいと言われていた文化鍋に関心がございます。



      鍋でご飯を炊くのは難しくないですよ。一番簡単なのは10分中火から弱火の間の火加減で沸騰させて10分とろ火で10分蒸す。ただし、必ずお米は洗米後30分は浸水させてください。電気炊飯器のように洗米すぐでは美味しく炊けません(炊飯器はちゃんと炊く前にお米に浸水させるという機能があるのです)。



      また、最近お米を炊く前に氷を一つ入れて炊いてくださいというのも見かけますが、氷の重量分は炊く水をひかないと水っぽくなりますので、ご注意ください。これは10分かけてお米を沸点に持っていくということと関連しています。お米を炊く温度が10分かけて沸点になるということでお米の甘みを最大限に生かすことができるのですが、そのためには炊く時の水温を十分に下げる必要があります。

      今でもそうしていますが、朝ごはんを炊く時は前の晩に洗米したあとは必ず冷蔵庫に入れておきます。十分に冷やしてからお米を炊くので、沸騰するまで10分ほど時間がかかります。朝にごはんを炊かれる方はこのようなことも試されてはいかがでしょうか。



      炊き方に話が脱線しましたが、こちらの特集では、お米が日本人と深いつながりがある神事についても触れられていて、お米を見る目が変わるかもしれません。



      ただし、まもなく10月号が発売されるようですので、読まれる場合はお急ぎください。








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